貸事務所の内見の際には写真を撮っておくべき

貸事務所の物件をいくつも内見すると、最初に見た貸事務所のイメージを思い出せなくなってきます。何件か見て、その日のうちにどの物件を借りるのかを決めてしまうのであれば、その日見た印象のまま決断できますが、いくつか候補があがり、会社や自宅に持ち帰って検討する場合、メモをしてあった値段や、設備や環境等から優先順位を決めていく事が多いでしょうが、なかなか最終決断は下せません。そのため、貸事務所の内見の際には忘れずに写真を撮っておくべきです。
賃貸オフィスというものと賃貸事務所というものはどちらも同じように思えるのですが、広告にはこの2つが存在しています。オフィスも事務所も仕事をする場所と言う意味では同じことですし、事務所は日本語でそれを英語にするとオフィスになると言う事です。しかし、広告に出す場合は賃貸オフィスの方がお洒落な印象もあるのかもしれません。
“あいのりレスラー”ことZERO1の崔領二が、16日に開幕する「火祭り」へ山籠り特訓を行っている。3日の後楽園大会でザ・シークに敗れ世界ヘビー級王座から転落すると、10日のIGFでも怨敵・澤田敦士にスリーパーで絞め落とされるなど、絶不調の崔は、火祭りでの巻き返しを誓い、会社に行き先を告げずに大自然の中で荒行を敢行。「もちろん優勝するけど、澤田には完勝する! ことしの俺は燃えている」と、火祭り優勝と澤田へのリベンジを誓った。

<崔のコメント>

 澤田になめられている。しかし、前回負けたのは事実。今回は必ず倍返し。こんなに怒った火祭りは初めて。もちろん優勝するけど、澤田には完勝する! 今年の俺は燃えている。やっぱ火祭りは最高や!

[記事提供:ZERO1]

【関連記事】
崔が世界ヘビー級王座から転落(11.07.03)
崔、澤田のスリーパーで失神=IGF(11.07.10)
崔vs.澤田はノーコンテスト=IGF(11.04.28)
崔、フセインを下し王座防衛(11.06.14)
権威あるAWA&NWAの2冠戦に崔「最高に光栄」 (11.07.01)


 千葉ロッテは14日、埼玉西武に2対1と競り勝ち、連勝を3に伸ばした。初回にカスティーヨのタイムリーで先制すると、7回には渡辺正人のタイムリー三塁打で追加点を奪った。先発のルーキー・小林敦は7回2安打無失点の好投でプロ初勝利を挙げた。

 以下は小林のコメント。
「(初めてのお立ち台は?)試合より緊張します(笑)。ずっと低めに投げることだけを考えていました。(もっと投げたかった?)体力的にへばってしまったんで、次は9回まで投げられるように頑張りたいです。これからも応援されるような選手になりたいと思います」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

【関連記事】
ロッテ・岡田、オールスター初出場を逃すも「励みになる」(2011.07.14)
ロッテが逆襲へ 苦境の中で見えた“光”(2011.06.23)
“斎藤佑も認める男”ロッテ・伊志嶺がチームを救う(2011.06.18)
圧倒的なスピードで旋風を巻き起こすロッテ(2011.05.15)
プロ野球ドラフト2011 候補選手紹介


 足かけ24年で打ち立てた金字塔。千秋楽で39歳になる大ベテランの記録樹立について、魁皇と面識があり、自身も実働29年というプロ野球記録を持つ元西武の工藤公康投手(48)は「才能だけでは、ここまでできない。若いころからたくさん稽古(けいこ)をしてきたと思う。体のケアなど見えない努力もしてきたはず。角界で一番、努力した結果じゃないかな」とたたえた。

 年齢による肉体的な衰え、やる気の維持など乗り越えないといけない壁がある。その中で相撲を取り続ける魁皇について、工藤は「勝ち負けよりも毎日、土俵に上がることが楽しみになってくると思う」と見る。工藤自身、40歳ごろから野球が楽しくなってきた。「ベテランは1日にできる量が少ないから、毎日の積み重ねが大事になる。その積み重ねによって長く続けられることが分かると、それが楽しくなる」と経験から語る。

 6月に持病の腰痛を再発させた魁皇。今場所は取組後に奈良県内の整骨院に通いながら朝稽古も欠かさない。一日でも長く続けたい気持ちが原動力なのは、2人の共通点だ。

 「限界は周囲が決めるものではない。自分がやれるところまでやってほしい」。今季は所属球団が決まらなかったものの、現役続行を目指して今もトレーニングを積む工藤は、限界と戦う「仲間」の魁皇にエールを送った。【安田光高】

【関連記事】
大相撲名古屋場所:白鵬5連勝 魁皇は通算1046勝達成
大相撲:魁皇が1046勝を達成 歴代単独最多
魁皇:「おめでとう」地元・福岡では祝砲5発
魁皇:挫折、けがも克服 師弟「四半世紀」の絆
魁皇:「体が動いた」窮地で生きた24年の勝負勘


 ロッテが競り勝った。新人の小林が低めに球を集め、7回を2安打無失点に抑えてプロ初勝利。打線は一回、カスティーヨの適時打で先制し、七回に渡辺正の三塁打で加点した。西武は八回、内野ゴロの間に1点を返したが、後が続かず3連敗。 

【関連記事】
【特集】「全国」夢のベストナイン〜古今のプロ選手で都道府県別チーム〜
【特集】「野球一族」〜親子兄弟みな選手〜
【特集】「移籍Gメン」巨人に移った男たち
〔写真特集〕「勝利の女神」たちの華麗なる舞い〜始球式
〔写真特集〕スポーツ乱闘、反則、退場劇〜飛び蹴り、首投げ、頭突き〜


 (セ・リーグ、阪神0−4巨人、12回戦、阪神7勝5敗、14日、甲子園)阪神は先発の岩田が巨人打線につかまった。打線も4月29日以来の先発登板だった巨人・ゴンザレスを打ち崩せず、散発6安打で完封負けし、カード3連勝はならなかった。

【写真で見る】0−4の8回、ベンチで笑顔の真弓監督
 先発は目下4連勝中の好調岩田。しかし、6安打4失点と打ち込まれ、自己最短に並ぶ3回で降板した。

 「早々に試合を崩してしまって、チームがいい流れできているのに野手にもブルペンにも申し訳ない」

 打線が一回りする三回につかまった。一死から投手のゴンザレスに右前打を許すと、坂本にも二遊間を抜かれて一、二塁。続く亀井への2球目のツーシームが甘く入り、右翼線へ鋭いライナーではじき返された。2者が生還する三塁打で2点を失った。

 さらに、大村、長野の連続二塁打でこの回4失点。「調子はいつも通りでしたが、ボールをそろえすぎて、流れを止められませんでした」と肩を落とした。巨人戦は今季3試合に登板し2勝1敗、防御率2・37と好相性。カード3連勝を託された登板だったが、期待に応えることは出来なかった。


【関連記事】
原巨人、自力V消滅!東野撃たれGエンド
阪神・金本、猪木から闘魂注入打ァ〜ッ!
猪木観戦手記!サヨナラG連倒乾杯ダァ〜ッ
佑ちゃん球宴決定!マー君と夢リレー!!
G・沢村、最後の1人に「びっくり」/球宴