Web制作と燃え尽き症候群

 個人でできるWeb制作といえば、ホームページ作成やブログ作成がすぐに思い浮かびます。最初は書きたい材料が豊富にあるので、時間さえ捻出できればどんどん作業が進みます。しかし、書きたいことが大方出尽くしてしまうと、更新スピードが落ちたりします。こうして数ヶ月あるいは何年も更新されないブログが大量に発生することになります。Web制作にも燃え尽き症候群があるようです。
いまや、これだけインターネットが一般的になっている世の中です。webサイトも、サイトに興味を持ってもうためにデザインに工夫を凝らしたり、変わった仕掛けを作ってみたり、webデザイナーの方も、きっとあれこれ心を砕いていることでしょう。どんどん進化していく世界ですから、webデザイナーさんもついていくのに大変なのではないでしょうか。ふとそんな事を思いました。
今年2011年秋からスタートするTBSの新番組が発表され、今田耕司と雨上がり決死隊がMCを務めるバラエティ番組「炎の体育会TV」が月曜19時台にレギュラー化されることがわかった。

今年1月と7月、2度にわたって放送された特番がいずれも好評を博した「炎の体育会TV」。「女性トップアスリートと芸人がガチンコ対決を展開する」という主旨のもと、今田とシュートボクシングのRENA、なでしこJAPAN選抜と芸人チームの対戦などが熱く繰り広げられた。

新番組としてお目見えした後もその路線は継続。初回は10月10日(月・祝)に30分拡大SPが18時30分より放送され、以降も毎週3本の対決が届けられる予定だ。

そのほか10月21日(金)よりスタートするのは、爆笑問題がMCを務めるトークバラエティ「爆報!THE フライデー」。この番組では、過去4回特番として放送された「爆!爆!爆笑問題〜芸能界ザ・密告SP」のノウハウを引き継ぎ、芸能人にまつわる驚きの情報や伝説などを伝える。毎週金曜19時台を数々の「爆報」が賑わせてくれそうだ。

土曜19時台に登場するのは、ネプチューンMCの「サタネプ☆ベストテン」。これは現在放送中の「奇跡ゲッター ブットバース!!」の流れを汲んだ番組で、芸能界の気になるマル秘データをランキング形式で紹介していく。初回は10月15日(土)に放送される。

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福本伸行「天」の登場キャラクター・赤木しげるの逝去から13年が経ったとして、来る9月25日、東京都新宿区某所にて「アカギ13年祭」が開催される。

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2009年9月27日に開催された「アカギ10周忌法要」から2年。今回行われる「アカギ13年祭」では、「アカギ13年祭式典」や奉納麻雀のほか、オリジナルグッズの販売を行う。コミケで即日完売となった「ざわ…ざわ…Tシャツ」の13年祭バージョンや「13年祭記念プレート」「13年祭記念メガタペストリー」「アカギマフラータオル」といった新作に加え、お蔵出しのコミケグッズが少量ながら限定販売される予定だ。

「アカギ13年祭」には、福本伸行のほか、麻雀ライター集団「バビロン」代表・馬場裕一らがゲストとして出演。イベントには特設サイトの「アカギ13年祭」応募フォームより9月11日23時59分までに応募した人の中から抽選で300名が招待される。参加費はおみやげ付きで1000円。アカギを偲ぶファンはぜひ参加を。

※記事初出時、タイトルに誤った表現がありました。お詫びして訂正いたします。


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『ディープ・ブルー』(04)、『アース』(08)のBBC Earth Filmsが、撮影日数3000日、総製作費35億円をかけ、世界18ヶ国でロケを敢行した驚異のネイチャードキュメンタリー『ライフ いのちをつなぐ物語』がいよいよ9月1日(木)より公開となる。本作のキャンペーンで来日したマイケル・ガントンとマーサ・ホームズにインタビューし、撮影大作戦の舞台裏について聞いてみた。

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今までのドキュメンタリーとは違う試みとして、動物と同じ視点でとらえることを意識したというマーサ。「全体像は見えていたので、エモーショナルな部分を伝えるためには、どの動物が良いのだろうかと、まず動物選びからスタートしました」。そういうコンセプトで、ザトウクジラやアフリカゾウから、植物のハエジゴクまで、24の生き物が挙げられたわけだ。

マーサは言う。「人間は情報として科学的事実を吸収することができるんだけど、やっぱり心から共鳴できるのは、ストーリーなんです。だからストーリーを伝えられる動物をチョイスし、さらにその動物のエモーショナルな部分を、ドラマティックに撮れるかどうかを考えました。そして、脚本も音楽も音響も、キャラクターが際立つように考えて作りました。音楽を担当してくれたジョージ・フェントンさんは、それぞれの動物のキャラクターに合う楽器から選んでもらいました」。マイクもコンセプトについて「知識として面白い部分はたくさんあるけど、常にエンターテインメント作品であることを意識していました。そこは妥協しなかったと自負しています」。

世界初の映像も15シーン入っている。なかでも一番達成感を感じたシーンについて聞くと、マーサは「ザトウクジラのシーンです」と答えてくれた。「90年代前半にハワイ沖でザトウクジラのヒートランを撮ろうと試みたことがあり、3週間毎日撮影したけど、失敗したんです。しかもその時、死にそうになって」。

今回はハワイではなくトンガの沖合で撮影を敢行した。「ハワイに比べて至近距離に行けるところは良かったのですが、オスがメスをヒートランで追いかける時、すごいジグザグ泳ぎをするんです。それを撮るのがとにかく大変で。水中のカメラマンと、船上のカメラマン、空撮は近くのフィジー島からヘリを飛ばしたんですが、それだけで9時間もかかりました。非常にリスクが高い中で、全部の要素がうまくフィットして、ようやく撮ることができたんです」。

マイケルが達成感を感じたのは、知恵を使って椰子の実を割るフサオマキザルのシーンだとか。「フサオマキザルには、今回見せようとしていたテーマが凝縮されていたんです。それぞれ個々の生物が色々とシビアなチャレンジをし、知恵を振り絞って、困難を乗り越えていく。初心者もいれば、ベテランもいる様子を上手く撮れました。撮影方法も、空撮があったり、ハイスピードのカメラを回したり、ワイドレンズで至近距離を撮影したりと、全ての方法を駆使しています。また、フサオマキザルは二足歩行をするし、悩んで指をくわえたりと、まるで人間のような行動をとったりして、とてもユーモラス。何百回も見ているのに、編集しているといつも笑ってしまう。自分たち人類の祖先が問題を解決する瞬間を見たような気がしましたよ」。

確かに、下手なフィクションのドラマよりも、遥かにドラマティックな物語が展開される『ライフ いのちをつなぐ物語』。CGで作られた虚構とは違う、真実のドラマがそこにある。また一つドキュメンタリーが進化した。そう思える革新的な一作だ。【取材・文/山崎伸子】


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